3時間くらい装着することで行います

また、糖尿病の患者は唾液が減るので、口腔内をアルカリ性に保ちにくいので、虫歯や歯周病になりやすいのです。

糖尿病を持つ歯周病の患者に治療をすると、血糖値が健康な人と同じくらいになることがあるので、これが理由となって歯周病が糖尿病を悪化させるのではないかと考えられているのです。

血糖値が高いことは普通、自覚することができませんので、糖尿病にかかっているということに気付けない人がほとんどですが、歯の定期検診によってもしかしたら糖尿かもと知ることができるのです。

糖尿病に限った話ではなく、口腔内の健康は体全体の健康に影響を与えるという説もよく聞きますので、ブラッシングは正しく行いましょう。

糖尿病と歯周病は素人が見れば全く関連性がありませんが、実はとても関わりがあるのです。

糖尿病に罹患すると生体本能である抵抗力が下がるので、歯周組織が口の中にいる細菌にたやすく感染し、その結果として歯周病にもなりやすくなってしまうのです。

また、糖尿の人は唾液が普通の人よりも少ないので、口の中がアルカリ性になるのが遅く、これも虫歯や歯周病につながります。

糖尿持ちの歯周病患者に治療をすると、血糖値が健康な人と同じくらいになることがあるので、これが理由となって歯周病が糖尿病を悪化させるのではないかと予想されます。

血糖値が高いことは普通、自覚することができませんので、自分が糖尿病であることに気付いていない患者が多いのですが、歯科での検診がきっかけで糖尿病の可能性に知ることができるのです。
はぴーと

糖尿病だけでなく、口腔内の状態は体全体の健康に直結しているという考え方もあるくらいですから、口腔ケアはちゃんと習慣化しましょう。

歯周病とは、歯垢のストレプトコッカス・ミュータンス菌が原因で歯に炎症が起き、歯の骨が溶けてしまう疾患で、これが原因で歯を失うことにもつながります。

口の中には250種類~450種類の細菌が棲みついているのですが、細菌が固まると歯垢から歯石となり、次第に歯肉の炎症につながってしまうのです。

歯周病の原因は口腔ケアが不十分なこと以外にも色々有り、タバコ、食生活、歯ぎしり、糖尿病、ストレス、薬などがあります。

歯周病は時代の進化とともにその進行を阻止することも可能になってきましたが、依然として治療することはできないので、大前提として自力で防ぐことが大事です。

そのため、口腔疾患は、まずは歯磨きをちゃんとしないことには防げませんので、歯科医院で歯磨きをちゃんと指導してもらい、できるだけかかる前に予防できるよう頑張りましょう。